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つもりでいるんですけどね

MacBook Pro 2018 15インチを半年使い続けた感想・レビュー

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MacBook Pro2018を買ってYouTube活動を超本格化するんだと意気込んで月日は流れ、半年が経過しました。意気揚々と開封する僕の動画を最初に投下してこの記事はスタートしたいと思います。


『超高額』新MacBook Pro 15インチ買っちゃいました。

 

 

めちゃ嬉しそう。この時はまだ半年後に後悔するなんて思ってもみませんでした。え??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MacBook Pro15インチにした理由

まずはなぜ僕がMacBook Pro15インチを購入したのかを語っていきます。

 

僕は動画制作をしようと思って色々調べていました。初期費用はそこまで賭けたく無かったというのと、そこまでハイクオリティーな動画を作るのは困難であろうということで最初はiMovieが使えたらいいということでMacBook Airを購入しました。

 

 

 

 まぁこれが大失敗に終わるのです。iMovieは確かに手軽でいいのですが、字幕入れられない(正確にいうと入れられるのですが思った通りに入れられない)ので、Final Cut Pro Xを購入したら128GBの要領が原因なのかそもそもAirがスペック不足なのか定かでは無いですが何もしてなくてもフリーズするという障害が生じました。

 

これじゃあ思った通りの活動ができねぇ!!

 

と嘆いていた時MacBook Pro2018が発売されたのです。MacBook Proにすればよかったーと後悔していましたが、Air買ったタイミングでPro買ってたら旧型を新型でる1ヶ月前に購入する羽目になっていたので意外とAirにしたのもナイスだったかもしれません。

タイミングと環境がマッチしなんの迷いもなくMacBook Pro2018の購入に足を向けました。

 

 

そこでぶち当たる壁がMacBook Proのモデルをどれにするか問題です。市販のモデルでも4種類ありますから。(モデル紹介省略)2週間ぐらいはググって調べていたと思います。同じサイトを何回も行き来しました。でもそこにある情報は小難しいものばかり。新世代のcore iやらRAMがどうやらデュアルコアからクアッドコアに変わったやらなんやら。Touch Barがどうとかもあった気が。

 

パソコンに詳しくない僕にとっては何が違うか全くわかりませんでした。

さらに256GBにするか512GBにするかも非常に悩みました。要領の違いだけならまだしも、要領が違うことでなんかスペックが違うみたいなんです。値段も違いますしね。

というわけで決め手にかけたまま、最後はビッ○カメ○の店員さんの意見を参考にしようということでビ○クカ○ラに行きました。

 

そこで「Final Cut Pro X使いたいんですけど〜」と聞くと、マニュアル通りの全説明。結局はお客様次第です。と言わんばかりの情報だけ与えるやつ。全部ググって知っていたやつでしたけどね。

 

もうわからん。15インチ512が市販最高モデルだけど値段高すぎてもし不満があった時残念だし、かといって一番安い 256GBの13インチだとな値段の割にショボいみたいな意見多いし、13インチの512GBはあんまり触れられてないし。

 

というわけで間をとって15インチ256GBを購入しました。

 

なぜ間をとったのかこの時の僕に直接聞いてみたいです。

 

 

MacBook Pro2018 15インチ256GBの感想・レビュー

 

まず結論を言うと完全に失敗しました。以下箇条書きで理由をあげると

  • 256GBは動画制作するには少々足りない。(多くストックできない)
  • 15インチは持ち運びに不便
  • 価格の割にスペックの高さがわからない(素人目には)

 

 大きくはこの3つです。結局は僕の行動性質にあっていないと言うことになるのですが。

 

1つずつ説明していきます。

 

256GBは動画制作するには少々足りない

128のAirではなかなか足りなかったのですが倍に増えればそこまで気にならないだろうと思っていました。確かに128GBに比べると多くストックできる分ストレスは減少しましたが、なんとなく個人的にわずかに足りない。あれ、もう要領いっぱい??と思うことが10日に1回くらいあります。1ヶ月に1回くらいだと整理も兼ねてちょうどいいスパンですがちょっと短すぎます。これは本当に個人的な感覚なので、機械に強くてデータ移行を外付けのHDD等で管理できる人には当てはまらないと思います。また小まめにパソコン内のデータを整理できる人もあんまり当てはまらないでしょう。ようは整理整頓が上手い人は大丈夫、ガサツな人・決まった範囲での整頓が難しい人はちょっと危ないかもと言うことです。

 

 

 

15インチは持ち運びに不便

自宅での作業が苦手な性格の僕にとって外に持っていけないと言うのはかなり重要な問題です。15インチでも持ち運べるだろうと店頭では思ったのですが、いざ持って帰ってきてみると思っていた以上にでかい。手軽に持ち運べる大きさではありません。あと重い。家での作業が全く苦では無い方にとっては意味がわからないでしょうが、僕にとっては不便で仕方ありません。筋トレだと思って持ち運べば済む話でしょうが、あの大きさが入るかばん持っていないと言う残念な状況です。(かばんを見にもいったけどやたらデカイ。どう考えても邪魔。)

 

 

 

価格の割にスペックの高さがわからない

13インチや他のパソコンと比較していないのでなんとも言えませんが、僕の中では何がどうすごいのかさっぱりわかりません。Airと比較して違うのはFinal Cut Pro Xが使えると言う点だけ。書き出しが早いのかもしれませんが、書き出している間割と長く休憩したり本読んだりしてしまうので早いことにあまりメリットがない。RAMメモリが16GBだからサクサク動くらしいのですが、8GBを使かったことがないのでいないのでわからない。(ここは16GBの方がいいと言う意見が多いので注意が必要です。)とりあえずなんで25万+税もするのか全くわかりません。まさに中学生が坂本勇人と同じスパイクを使っている感覚です。高いから履き心地いいけどどうすごいのかちょっと…みたいな。(わかりずらい)ようは身の丈にあっていないってやつです。高校生がFENDIの服着るとかの方がわかりやすいかな…

とりあえず高くつきすぎた買い物になってしまいました。

 

 

 

 

 

まとめ

ざっくりまとめると、

 

パソコンにあまり詳しくなくて、整理整頓が苦手で、家の中に引きこもって作業するのが苦手

 

という人はMacBook Pro15インチ256GBはやめておいた方がいいと言うことです。25万+税をドブに捨てるとまでは言いませんが、決して賢い使い方ではないと言う結果になってしまいます。だって22万+税で13インチの512GB買えるんです。絶対にそっちの方がおすすめです。(上記してますがRAMメモリが8GBなので16GBにカスタマイズするのも考えた方がいいかもしれません)

 

ただ作業をすると言う点だけに焦点をおけば、ノーストレスでできるのでやはり性能はかなり高いのでしょう。MacBook Proさすが、25万さすがと言える人ももちろんいると思います。

 

自分自身に合っているかしっかりと検討してMacBook Proユーザーデビューして下さいね。