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つもりでいるんですけどね

慶應義塾大学の変わっている(面白い)ところ。これを知っていれば慶應生のフリができる!

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おはようございます。こーぴぃです。

 

日本人が大好きな1万円札に描かれているおっちゃん。

彼こそがそう我らが慶應義塾大学創設者福沢諭吉先生。日本のシンボルがあのお方ということは、慶應義塾は日本のシンボル大学と言えるでしょう。というか福沢諭吉の私塾ですから、我々は門下生。まぁいまでいうサロンのようなものでしょうか。ビックサロンです。日本のシンボルのサロン。もうよくわからんことになってきました。

 

何が言いたいかというと、慶應義塾って変わってるよということです。

 

今回はそんな変わっている慶應義塾の紹介をしたいと思います。

変わっている≒面白い

ということだと僕は認識しているのでタイトルは詐欺ではありません。

慶應面白い(変わっている)所を知っているということは慶應義塾大学関係者と偽っても怪しまれにくいということになります。世の中の慶應に憧れている諸君に向けてこの記事は書きたいと思います。今日から君も福沢教だ!

 

 

 

慶應義塾の変わっている所① 先生=福沢諭吉

これはもしかしたら有名かもしれません。慶應義塾内で先生というと福沢諭吉のことを指します。教授たちのことは先生とは言いません。我々の中で先生とは福沢諭吉。それ以外はみんな彼の門下生、教徒なので身分は違えどもみんな同じ彼の元で学ぶ人なのです。

じゃあ教授たちのことはなんて呼ぶか。基本的には君付けで呼びます。

なので公式的な場所、例えば入学式や卒業式で名前を紹介されるときはどんな人物でも君付けです。学長まで君付けです。マジびっくり。

それだけではありません。テストの時のそのテストの講義教授の名前を前に書くときも君付け。違和感アリアリです。男女関係ありません。共に君です。

さらにやばいのが入学資料とともに福沢先生の自伝「福翁自伝」を送りつけてくることです。先生のことくらい知ってから来いという学校をあげた敬いです。

 

あ、ちなみに実生活で教授に話しかけるときに君付けで呼んだらどうなるかは知りません。人によるでしょうがそういうのにうるさい教授なら落単確なので気をつけてください。

 

 

慶應義塾の変わっている所② 学生ではなく塾生

僕たち慶應義塾の学生は自分たちのことを塾生とよびます。

学生会館ではなく塾生会館。

学生注目!!じゃなくて塾生注目!!

高校じゃなくて塾高

OBは塾員。

とりあえず慶應福沢諭吉の私塾であるという基本設定を絶対に崩したくないのでしょう。慶應義塾(大学)という認識が正しいのです。

 

だから「俺慶應の学生だから」ってナンパされたら疑ってください。

偽物の可能性大です。本物なら

「俺塾生だから。あ、慶應は自分たちのこと塾生って呼ぶんだよ」

みたいなウザさマックストークから入るはずです。

 

 

慶應義塾の変わっているところ③ 早慶戦(野球のみ)の日は2限以降休講

 これ嬉しいんですけど??とも思います。早慶戦(野球のみ)の日は2限以降休講になるんです。ちなみに早稲田はなりません。

応援のためって名目なんですが、秋の早慶戦はマジかよってぐらい学生いませんでした。春は野球興味ない人たちも新歓のイベントの一つとして参加するのですけどね。

これについては応援というより野球部への配慮なのでは??と思っています。

慶應の全校生徒は少ないので野球部関係の比率はもちろん大きいです。だから授業を行うと学習の進路差がでてしまう。それを避けるため応援という名目で全授業を止めるのではないかという結論です。(他のスポーツは!?ってツッコミは受け付けません)

 

と言いながらも慶應のことだから伝統を守るためとかいう理由でしょうけどね!!

 

というわけで僕的には土曜の二限に授業入れることをお勧めします。

もちろんサークルのせいで出られない時や、金曜の夜オールしてげき眠というか死ぬんじゃないか??って時もあります。

でも土曜の午前中に外に強制的に駆り出されるので堕落しません。基本的に土曜の遊びの集合時間とか昼からですし。それに早慶戦の時に休講になるので普通の生徒より授業数が少し少なくて済みます。地味な裏技です。

これ語れたら慶應生のふりできるでしょう。

 

 

慶應義塾大学の変わっているところ④留年率がやたら高い

これも慶應の特徴です。やたらめったらみんな留年します。特に経済学部は半端ないです。

2年→3年になるときに確か3割ほど留年します。3人に1人ですよ??糖尿病患者より多い割合です。なんなら塾高で留年したことあるツワモノもいるようで、慶應にとってとりあえず卒業させるということは絶対にダメなのことなのでしょう。慶應生らしい能力を身につけて卒業しろということなのでしょかね。さすが1万円。

 

なのでみんな比較的留年を意識しています。他の大学ならば4年までに何単位残っちゃうかみたいな心配が普通かもしれませんが、慶應では1年1年進級の心配を日々しています。

逆に留年が普通すぎて初めから予定に留年を組み込んでいる強者もいます。

 

でもオリジナリティある日々なるとも言えるのでその辺はさすがかなぁと思います。三田会が最強たる所以はそういう独自路線なのかもしれないですね。

 

 

慶應義塾の変わっているところ⑤ガチの金持ちがいる

慶應といえば金持ちですが、もうレベルが違います。慶應だから当然でしょって思っている時点で変わっていることに気づいて下さい。というか慶應れ医者の息子なんてレベルではありません。国家組織の関係者、ガチの大富豪(GACKTさんみたいな)、芸能人の息子等々本物が多数います。(多分)

なぜ多分なのかというと、我々外部からの”慶應大学生”はこういう本物の慶應ボーイに触れる機会というものがないからです。庭めっちゃ広い豪邸のパーティや高層ビルでのパーティなんかにいけるわけないでしょう。こんな田舎者が。お金あっても嫌です。

 

というわけで慶應に通っている僕でさえ空想の世界、噂の世界があるので、噂だけど〜

とかそれっぽく語れば慶應生のフリができます。

一般的にみた富裕層はごまんといますよ。年収1000万じゃ庶民でしょう。え??

 

慶應の変わっているところ⑥三田祭に命かけている

 

これも僕は変わっているところだと思います。三田祭が4日間と前後の3日間を三田祭ブレイクとして休みにします。この程度ならまぁまぁありそうですが、違う日に前夜祭とか言って大物ゲストのライブがあります。

ちなみに今年はUVERworldでした。

 

実行委員の知り合いもいるのですが、生活の全てを三田祭にかけていると言っても過言ではない様子でした。裏方なのによくやるぜ。信じらんねぇ。

 

僕の所属しているダンスサークルも3ヶ月かけて準備していました。

人数多すぎてあんまり踊れないし賞とかないのに3ヶ月もかけるとかよくやるわ。

 

ちなみに僕は三田祭に命かけるよりも賭けたいものが他にたくさんあるのでパフォーマンスに参加してません。観客です。

 

来年あたり有名になってきたら三田祭でなんか企画やろうと企ててます。今年カメラ回してもただの迷惑なやつだと思ったのでやめときました。宣伝になるほど力ない奴に撮られる側はたまったもんじゃないですもんね。

 

現場からの実況は来年以降のお楽しみということで。

 

慶應の変わっているところ⑦価値観が多様(多分)

 これもなかなかの特徴の一つだと思います。

そもそも育ちが違いまくるので家系(ヒエラルキー)だけでも上から下まで多様です。ゆえに価値観も多様化します。

また地頭が良いやつや努力がすごいやつなど、偏差値が高い大学ゆえのアプローチ方法の違いによる価値観の多様化も発生します。

 

ここで勘違いして欲しくないのは多様化の意味です。僕を含み社会不適合な感じのやつはいますが、ニート臭満載のやつやなんの取り柄もない使えなさそうな人材がいてそれをも受け入れるという意味ではありません。根底に個人が大学生としての責任、そこそこの学力や知能を持っている上での価値観の多様化です。

 

よく学ぶことや行動もろくにしないで、他人に頼り、堕落しているのを価値観の違いとか多様性とか押し付ける人間がいますが、それではないことをご理解ください。

僕はそういう人間は国家の1構成要素として見ており、個人の中では無も同然です。

 

とまぁ、こういう意識高い系の考えが受け入れられる場所であるという風に思ってもらえればわかりやすいでしょう。

 

 

まとめ

日本国の象徴である1万円札を彩る人物が建てた学校ということで、やはり世間と乖離している部分がたくさんあります。

ただぶっ飛んだ感覚をも受け入れてくれる気風がありますから、僕のような変人は過ごしやすい場所です。

俺、変わってんなーって思う人はぜひ慶應義塾を目指して見てはいかがでしょうか。

高校時代お利口さんばっかりでつまんない思いをした僕、そしてMARCHに行ってさらにつまんない思いをした僕が、遂に中学以来の楽しさを思い出した場所なので間違いありません。

 

ってか僕の中学(保育園小学校含む)かなりやばくね!?

慶應レベルじゃん。