Kohpii Entertainment

このブログ自体がエンターテイメントになるように書いています。読んでいて楽しめるようなブログにします。分野も幅広く取り扱い、誰でも興味ある記事が少なくとも1つはあるようなブログにしようと思います

9月からでも間に合う??早慶逆転合格大作戦!

スポンサーリンク

 

 

おはようございます。こーぴぃです。

 

今日はまじめに大学受験について話していきたいと思います。

 

よく2chとかで見かける

 

半年で(9月から)早慶

 

ってありますよね。

 

あれについで僕の考えを述べたいと思います。

 

最初に結論をいいます。

 

全くのノー勉の人は無理。

 

です。

 

あと多少勉強していても無理です。

2chの情報破れたり!ですので鵜呑みにしないようにしましょう。

 

 

僕的な目安としては

 

看板学部でなければ8月の全統記述模試で偏差値50〜55。

 

看板学部

慶應経済、法

早稲田政経、法

ならば50後半できれば60は欲しいです。

 

これ勘違いして欲しくないのですが最低ラインです。

 

もちろん早慶合格者中にはこの時点で3教科偏差値70とか普通にいます。

 

受験はそんなに甘くありません。2chネラーどんまい。

 

 

 

しかーし偏差値が50を超えている人はまだ逆転の可能性は十分にあります。

 

タイトルにもあるようにこの記事は

 

早慶に行きたいけど偏差値50台で先生にやめとけって言われちゃう…”

 

なんて悩みをもっている生徒に向けたものにしたいと思います。

 

よって看板学部のことは今回は除外します。

あと僕は文系なので私文の生徒に向けた記事ということも合わせてご理解ください。

 

 

それでは早慶逆転合格に向けた第1歩目一緒に踏み出しましょう!!

 

 

 

 

 

作戦① 早稲田もしくは慶應のどちらかに絞る。

 

学部も何も決めずにとりあえず学校だけ選ぶ。

しかも早慶でとか。

そんなんで受かるのは偏差値70ある人です。

 

対策なしだと70でも落ちます。

模試とは問題になる部分が違うからです。

 

だから今偏差値がそもそも足りていない人は偏差値を上げようとするんじゃなくて、

行きたい学校学部を絞ってそこに1点集中するべきです。

(偏差値は後付けでいいです。出ない問題や形式は極力カットします。

   そんなものの数字に惑わされている時間がもったいないです)

 

特に慶應は1点集中作戦が有効です。

 

英社小論文なのでしっかり作戦を練って対策すれば多少の偏差値の差は埋めることができます。

 

小論文を避けがちですがあんなもので差はほとんどつきません。

センターレベルの論説読めれば合格点は取れます。

 

つまり2教科に集中できます。

さらに慶應は学部によって英語、社会の問題傾向がてんでバラバラです。

何となく滑り止めで!みたいなのは早稲田に比べるとやりにくいです。

それぞれ癖がありますから。

 

しかしながら

ここだけは絶対でない、この分野は出やすいというのが

はっきり読み取れます。

例えば文学部の日本史なら文化史はマストです。

通史より文化史やったほうがいいと僕は考えています。

 

徹底してある部分だけやり込めば何回も言いますが多少の偏差値の差は埋められます。

 

 

 

では早稲田はどうか。

 

結論から言いいますと早稲田は多少慶應よりはベーシックに難しいです。

慶應が簡単なワケではありません)

 

ただ慶應ほど学部間に癖はないです。

論述はどの程度か、どの分野が特に聞かれるか、どれが捨て問かなど研究すべきところはたくさんありますが。

この学部間の癖がの差がないということはある技を使えるということになります。

 

その技とは

早稲田とりあえず乱れ打ち

です。

 

数撃ちゃ当たる的なやつです。

早稲田と慶應では1点集中の意味が違いますね。

 

慶應→学部まで絞る

早稲田→大学絞る

 

 

また早稲田は国語があるので、量増えるように思いますが、本番周りとえげつない差をつけれてしまう可能性があるということも言えます。

さらに3教科の点数配分も決めやすく、本番の進め方は慶應より楽です。

 

両大学とも対策の余地はありますので諦めるには早すぎます。

 

 

 

それはわかった。じゃあどっちが受かりやすいの??

という疑問が湧くかもしれません。

 

それは決めきれません。

 

 

なんだよー。って感じですが一応選び方の目安はあります。

 

英語が比較的得意→慶應

3教科バランス良くできるor国語が比較的得意→早稲田

 

これは結構選ぶときに使います。

 

あとは福沢先生が好き。大隈重信公が好きで選べばいいんじゃないですかね。

 

 

作戦② とりあえず英語を極める(無駄に満遍なくしようとしない)

 

これ。めちゃ大事。

 

ま、3教科満遍なくやるならかわいいもんです。

 

学校が5教科9科目やらせてくるという場合もありますが、

自ら満遍なくやろうとする生徒がいます。

 

ダメです。

 

ダメ絶対。

 

全教科6割とる勉強量を3教科に注げばMARCHクラスは余裕なのに

無駄に色々やっちゃうせいで結局変な私立や地方の公立に行っちゃう人がいます。

 

努力してるのに…

 

ってパターンです。方向が違うやつですね。

 

受験の核は英語なんですからまずは英語を徹底的に勉強するべきです。

 

英語をあげることができれば他の科目をあげるのも容易になる思います。

そういう効果もあるのでとりあえず英語を勉強しましょう。

 

英語ができれば多少苦手な科目があってもなんとかなります。

早慶レベルの英語力があればMARCHは行けますよ。

 

 

あと満遍なくやると行けない理由がもう1つあります。

 

それは社会科が最初に上がってしまうことです。

 

人間って成功すると楽しくなっちゃうんです。

で3教科満遍なく勉強すれば間違いなく最初に点数上がるのは社会科です。

 

そうすると社会科ばかり勉強しちゃうピーポーが現れます。

まじ毎年一定数います。

 

そんで社会科極め出すと本質を見失い出します。

 

模試の3教科偏差値や社会科の偏差値ばかりに目が行き、謎の自信を持ってしまい

結局受験失敗するという最悪なケースがマジで毎年あります。

 

英語60 国語50 社会40

英語40 国語50 社会65 (数字は偏差値)

 

この2つのパターンで偏差値が高いのは後者ですが、

MARCH、早慶に受かる可能性が高いのは前者です。

 

社会科はすぐに上がりますから。

 

あと本番で早慶レベルで社会科40点も差つかないです。MARCHも同じ。

 

差がつくのは英語です。

 

とりあえず英語勉強してください。

話はそっからです。

 

時間がありません。

とりあえず今すぐ英語に集中して下さい。

 

3ヶ月英語だけに集中すれば偏差値70くらいになります。

そこからならなんとでもなりますので。

 

おすすめ学部

 

それでは最後におすすめの学部を紹介したいと思います。

 

慶應のおすすめ学部

文 商A方式 SFC(総合政策、環境情報)

 

このラインナップは割と有名かもしれませんね。

ただ乱れ打ちするには全学部試験問題が全然違うのでどれかに絞ることをおすすめします。

 

文は辞書持ち込み可なので論述力、論理力がある人におすすめです。

商Aは数学苦手じゃない文系におすすめ。

SFCは語彙力ぱねぇピーポーにレコメンドします。

 

あとはカリキュラムとか学部紹介読んで決めるのがいいですよ。

 

早稲田のおすすめ学部

教育 人間科学

 

これも有名でしょう。

 

MARCH全落ち教育とか結構いるみたいですし、

噂ではニッコマ全落ち教育もいるとか。

 

問題難しいんで差つきにくいんでしょうね。

 

人間科学はMARCHレベルと言われちゃうやつです。はい。

 

流石に言い過ぎでは??と思いますが立地はMARCH以下です。

(中央、法政の一部よりマシか。)

 

ま、早稲田は社学とか文化構想とかなぜか受かるエピソードある学部がたくさんありますのでお金ある人は政経、法以外受けてみては??

 

 

まとめ

 

はい。

もう9月です。

 

あせってもしょうがないですが、のんびりしている暇はもうありません。

早く行きたいところ決めて英語勉強始めましょう。

 

最後にもう一回。

英語できればなんとかなります。

 

英語極めてね!

 

英語の神授業受けるなら絶対ここ 

 

僕はスタディサプリのみで慶應に合格しました。

月々のお値段も安いので非常におすすめです。

 

まずは体験からだけでも!