Kohpii Entertainment

このブログ自体がエンターテイメントになるように書いています。読んでいて楽しめるようなブログにします。分野も幅広く取り扱い、誰でも興味ある記事が少なくとも1つはあるようなブログにしようと思います

英語習得物語 第3話(最終回)

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おはようございます。こーぴぃです。

大学生は人生の夏休みと言われますが、人生で1番忙しいながらも楽しく充実しているので大学生は人生の楽園(パラダイス)の方が良いと思っている今日この頃です。

 

 

今回は英語習得物語第3話です。

第3話とか言いながら需要については全くわかりません。笑笑

ま、とりあえず僕の人生の振り返り(英語限定の)と思って勝手にやります。笑笑

 

それでは早速いきましょう!!

 

 大学1年

 大学2年

 新大学1年

 

大学1年

普通の受験生とは違う意味で大変な受験期を終え、僕は東京の某私立大学に入学しました。

大体その時の英語力はセンター試験150〜160くらい。

英検2級の文章はまぁ読めるって感じでした。

 

大学入学して、人生で初めてTOEFLを受けました。

クラス分けに使用されるということだったので、何故か楽したいと思っていた僕は(まだ完治してなかったからと思われ)超適当にマークしました。

 

結果的に下から2番目のクラスに入りました。

 

これが僕の人生を大きく変える出来事となったのです(多分)

 

そのクラスはまぁゴミでした。

competitionの意味がわからず、先生に半ギレしたり。

lookの意味を見るしか知らず、中学生でもやらないようなクソ訳したり

挙げ句の果てに日本語の話せないアメリカ人講師がめちゃめちゃ簡単なこと言っているのに、『英語わかんねーよ!日本語で喋ってよ!』と言う始末。(注;英語の授業です)

 

マー◯はゴミかもしれないと思いました。

 

語学だけならまだしも、普通の大教室で受ける授業もまるで動物園の様なものばかり。

それでも勉強できるならいいと思うのですが、『何の話してたの今日??』とか、『何書きゃいいんだよこれ』という発言が授業後に当たり前のように飛び交う状況。

(内容は中学生レベル)

 

日常会話も内容のないことばかり。

 

◯ーチはゴミだと確信しました。

 

高い金出してもらって、わざわざ上京して来たのにこれは4年間無駄にするなと悟りました。

前期通ってそれなりに慣れて来て、飲み会とかも行ってまぁまぁ充実してきていましたが一旦自分を見つめ直すため、後期は休学することを決めました。

 

この休学と同タイミングでまた病がぶり返すこともこの時はまだ知らずに。

 

マジで運が良いのか悪いのか。

病気療養+学習と言った半年を過ごしました。

 

そこで見つけた英語学習法は『多読』です。

 

多読とは日本語に訳さなくも読めるレベルの文章を大量に読むという学習法です。

読み続ければある日突然わかる時が来ると、多読推奨系のものには書いてあります。

 

僕はある日突然というのはよくわかりませんでしたが、読むスピードが上がったことは実感できました。

 

あとこの学習法で得た力として何より大きいのが

「英語を読むことが苦でなくなったこと」です。

 

日本語読むのと同じ感覚で英語を読むことができます。

よし!英語やるぞ!!と踏ん張る必要がなくなったのはかなり大きいです。

 

半年間の休学を経て実は某大学を受けました。

結果は不合格。

自分の中ではいけたと思ったのですが。

 

「学習に集中できていれば…」

 

と何度も思いましたが、病気と大学生活が被らなくてよかったと持ち前のポジティブさを生かしてまた某私立大学の生活に戻ることを決意しました。

 

大学2年生

さて、人生で最悪の半年間を経て休学中の某私立大学に復帰したわけですが、やはり「ゴミだ」

という想いは変わらぬままでした。

 

なんとか無駄にしないようにとバイトしまくろうと思ったり、サークルで酒を鍛えようとしてみたりしました。

 

ま、酒は無理でしたけどね。笑笑

 

大学1年時の多読学習のおかげで、英語力はかなり高い方だと自負していました。

そこで英語を極めれば4年間無駄にならないかも!という1つの結論を出しました。

(実際僕はアート系や心理系の人間の感情に興味があったので本当に英語が好きというわけではありませんでした)

 

そうしてとりあえず大学では英語を勉強して、自分のやりたいことを自分でやっていくという選択をとりました。(経済学部なのに…)

(単位取得はクソほど楽なのがマ◯チです)

 

パリピしたいけど就職もそれなりに!って人は是非MARC◯に!

 

多読で英語を読むことが苦でなくなった僕が次にやった事は洋書を読む事と洋画を観ることの併用学習です。(あ、あとは大学の授業です)

 

洋書を読む事は多読の延長線学習なので特質した効果はわかりませんが、洋画を観ることは大きな効果を実感しました。

 

それは『英語のリズムをつかむことができるようになった』ことです。

 

言語にはリズムがあります。

このリズムってあんまり話題になりませんが、とても重要な部分だと考えています。

 

厳密にいうと弱形と強形があって〜という話になっていくのですが、ここでは省略させてもらいます。

 

弱形とは弱く発音、強形とは強く発音くらいの理解で大丈夫です。

 

この分野を参考書を使ってじっくり勉強するわけでもなく身に付けることが出来たということです。

 

自分が発話するときも伝わりやすさがUPしたし、何よりリスニング力が向上しました。

 

聴かないといけない部分がわかったのもそうですし、リズムを理解したことにより推測ができるようになったことが要因だと思います。

 

こうして多分海外旅行出来るくらいの英語力を身に付けることが出来ました。

(海外行ったことはありませんが)

 

経済学も飽きてしまったし、経済学は気分という結論にも行き着いてしまったので自分が本当にやりたいことが出来るはずの大学行こうということで受験しました。

 

全く受験勉強をしていないので不安もありましたが合格できました。

大学で磨いた思考力と約2年間磨いた??(ほとんど参考書やってない)

英語力のおかげだと思います。

 

年末年始はオール連発してたし、1週間前に友達と終電までカラオケしてたし、3日前に僕がやってる副業ビジネスの用事があって八王子市内を歩き回って用事していたし、バイトも余裕で2日前にあったけど合格できた。

 

全国の受験生諸君何かあれば僕に質問して下さい。

僕の受験歴は絶対超レアです。全国探してもあんまりいないよ。

 

新大学1年生

常識はずれの受験を終え、入学手続きがiPhoneGoogleChromeでできないのに大学のシステム不備だと思って、締め切り3日前まで放っておいて入学できないかと思ったハプニングを経て見事に現大学に入学しました。

 

まず3ヶ月を経とうとしているところでの感想ですが、

『最高最高最高。きてよかった。』 です。

人、雰囲気、出来る経験どれを取っても最高です。

MAR◯Hも悪くなかったですが、出来る経験という点で大きく負けているのでやっぱりきてよかったです。

(僕がタイプの可愛いレディーはMA◯CHの方が多いです)

 

ここまで英語力について書いてきましたが、お気づきの方もいるでしょう。

僕の英語力を具体的に判断出来るものが何もないことに。

 

そこで英語習得物語は今回で終わりとして、

次回からは英検準1級取得物語としてリニューアルスタートしたいと思います!!

 

なんとなく英検が1番わかりやすいかなということで。

準1級も最初としては1番現実味のある目標かなということで。

 

勉強法とか参考書とか紹介したりしながら自分の英語力も上げられるし、ブログにするということで拘束力もあり最高の企画だと思います!

(放っておくと超怠惰な人間でありまして…)

 

超謎企画、英語習得物語はこれにて終焉。(タイトルもよくわからんし)

 

次回からはより具体的でタイムリーな企画として進んでいきますんでよろしくお願いします!

 

それじゃ!ばいばーい!