Kohpii Entertainment

このブログ自体がエンターテイメントになるように書いています。読んでいて楽しめるようなブログにします。分野も幅広く取り扱い、誰でも興味ある記事が少なくとも1つはあるようなブログにしようと思います

英語習得物語 第2話

スポンサーリンク

おはようございます。こーぴぃです。

今回は英語習得物語2話目です。

このブログ開設してまだ全然読まれてないのですが、ブログってそんなもんだと思ってめげずに続けます。

漫画とかだったら打ち切りレベルですが。泣

切り替えて2話目いきます。長くなるので高校3年編だけです。

それでは行きましょう!!

 高3受験生編

 

第3章 高3受験生編

 音読学習を始めた高2後半から早数ヶ月、1月に受けた模試が春休み前に帰ってきて浮かれていた受験生0学期。(自称進学校ワード)

なぜなら少しの勉強で、それも苦しくないのに、点数が大きく変化したんです。

英語伸ばすのは大変とか、ビリギャルのエピソードとか読んだりしていたのでこんなに簡単に上がるとはって感じでした。

 

地方の自称進学校だったのでMARCHや早慶上智は文系の天才が行くところ、と言った風潮、指導がありました。

そんなところで暮らしているわけですから当然僕もそう思ってましたし、高3の4月まで志望校は地元国立と南山大学あたりでした。

 ここで僕は志望校を大きく変更しました。ズバリ青山学院大です。

この時は青学を始めMARCHは天才だと思ってました。(思わされてました)

実は慶應に行きたかったんですが神扱いですこの時は。

口が裂けても言えませんでしたね、そんなこと。

 

そんなこんなで春休みが終わりいよいよ3年生。

自称進学校ですから学期始めにいきなり志望校面談みたいなのがありました。

当然僕は『青学で!』

と笑顔で言いましたが、K先生は

『こういう私大は3科目のスペシャリストが行くんや。お前は国立が向いとる。』

と今まで通りの意見を言われました。

「いやまだ春やし笑笑。これからスペシャリストになるから笑笑。」と心中思っていたので、そうですよねー笑笑とか言いいながら右から左でしたけどね!

ここから青学に向けて僕は勉強しようと思ったのでした。

しかしそんなにうまくはいかないもんなんですよね。

今までろくに勉強してきてませんから、毎日勉強することができない。

4月5月は1週間で10時間未満とかザラにありました。部活も楽しかったし、体育祭のパフォーマンスにも注力していたので生活は充実していましたが笑笑

 

しかしながら5月の記述模試も三重大学がA判定。(われながらすげぇ。)

この判定は僕に自信を与えてくれました。(慢心もありましたが)

「ほぼノー勉で三重大A判とか今から超勉強すれば早慶いけるやろ」

口こそ出しませんでしたがそう思っていたのは事実です。

半年で早慶!5月から早慶!MARCHは3ヶ月!

こんな題名のサイトばかり見ていましたからね笑笑(勉強しろや)

 

部活も終わり6月。この辺りから僕の身体に異変が起きます。

原因は分かっている病だったのですが人に言いたくなかったので嘘ついて

原因不明にしました。今流行りの改ざんです。

これが大学2年の始め頃まで引きずるものだとは思っても見なかったですが、、、

勉強どころじゃなかったですよ全く。

ですがこの病に侵されたことで得られたものも多いので、戻りたくはないですが、無駄な時間ではなかったと思います。

 

さて勉強に話を戻しましょう。とりあえず体調が悪かったので、少しでも楽できるように日々過ごしていました。

勉強しないのが身体的には1番楽だったのでしょうが、周りの雰囲気や自分のプライドがうまく作用してその選択はしませんでした。

苦しみながらも夏休みは気合で乗り切りました。

しかしながら身体に鞭を打ち其の場凌ぎの勉強をしていたため成績は伸び悩みました。

そんな時出会った神システム。

それは受験サプリ(現スタディサプリ) です。

まさに神授業です。

僕の好きな先生は関先生と伊藤先生です。この方々の授業が月額980円で受け放題なんて素晴らしい時代が来ました。

関先生は英語の先生なのですが、暗記英語の脱却をモチーフとした英語の核を教える授業を展開されるので脳にスッと入ってきました。

病に侵された状況でも記憶に残っていたのですから、普通の人ならもっと効果あるに違いありません。

入試直前が体調不良のピークとなった僕ですが、夏までの音読の貯金と

スタディサプリを見るだけでなんとか浪人は免れました。

スタディサプリ恐るべし。

英語力としてはセンター試験程度なら解けるし英語のまま理解できるといった程度です。

まだこの時は洋画もさっぱり、会話なんて到底不可、ちょっと難しい英文になると半分くらいわからないというへなちょこ状態でしたね〜。

 

TO BE CONTINUED...