Kohpii Entertainment

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漫画で読書感想文書いても良くね??

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おはようございます。こーぴぃです。

GWも終わりですね。

みなさんどんな休暇になりましたか??

学生ならばバイト三昧の人、勉強した人、旅行もしくは帰省で心身共にリフレッシュした人。はたまた新歓合宿で新たな出逢いをした人などが多いのではないでしょうか。

 

僕もピッチピチの学生ですが上記のどれでもないゴミなGWを過ごしました。

家庭教師という時間が短い且つ休みが取りずらいバイトをしている為、中途半端に空き時間が出来てしまい思い通りに予定が組めませんでした。

腹いせに大量の買い物をしてしまい破産寸前です。

助けてお母様〜。(ゴミです)

 

さて今回はですね漫画関連のお話をしようかなと思います。

タイトルにもあるように

「漫画で読書感想文書くのはダメなの??」

って内容です。

みなさんは漫画読みますか??

僕はめちゃめちゃ漫画好きで超読みます。

特にONE PIECEが大好きです。

また野球やっていたので野球系の漫画はよく読みますね。

みなさんもお気に入りのタイトル1つくらいはあるのではないでしょうか。

そんな日本人には親しみのある漫画。そして世界に誇る日本文化であるのに、

何故学校、教育現場では使われないのか。

僕なりの意見ですが発信することに意味はあると思います。

それでは早速行きましょう!!

 

 読書感想文について

 全体的な考察 意見

 まとめ

 

読書感想文について

読書感想文好きな人ー??

聞いておきながら僕は好きな人いるの??いないんじゃねって思っています。

食べ物で言えばパセリ的な感覚です。

ある状況下(料理)で必ず付いてくる(出される)もの。

さらに別に食べられるけど好きな人はいないでしょって笑笑

 

「大好きです。ふざけないでください。」

って人ごめんなさい。友達になれません。

 

ま、切り替えて。

読書感想文ってなんだっけ?って人いないと思いますが、一応ルール、概要を

振り返っておきましょう。(僕の記憶なので異なる部分がある可能性があります)

 

読書感想文ルール

①あらすじ、物語の説明は禁止

②原稿用紙3枚以上

③文字だけの本に限る(小説)

④夏休み前に1冊学校の図書館で借りて先生の許可降りてから書く(学年もあったような)

⑤自分と関連させて etc

 

謎ルールオオスギダヨ!!

大学生の今考えても変ですねこのルール。④とか異常でしょ。

読む前からわかるかよって話。

小学校の先生って頭悪いよね。(※全員ではありません)

 

今思うとウケるのが、優秀作品です。

僕の小中学校では各学年代表1人出して県の作品コンテストに応募して

応募者は必ず文化祭で発表していました。

彼らの書く内容がまぁ面白い。

大体家族が死んだ話。ペットが死んだ話なんです。後は病気系。

命の大切さを知りました。みたいな笑笑

僕そんな重い話ないよ笑笑

っていつも思っていましたね。

毎年似たような内容が優秀作品として選ばれます。

不幸エピソード選手権じゃんそれ。しかも本と関係なくね??

そうこれが肝なんです。

①、⑤のルールより

「感想文」なのに感想0 説浮上。

また結局本については何もわからない。(あらすじ禁止だから)

さらに自分が体験した出来事作文になっている。

故に優秀作品は本の内容には関係ない。

これが僕が気づいてしまった読書感想文の真実です。

 

全体的な考察 意見

前章で読書感想文の闇を暴いてしまったわけですが、それではこの記事のタイトルにそぐわないのですよね。

感想文いらなくね?

って感じになってきていますがそこはまた違います。

表現力は文章書かないとつきませんからね。僕もまだまだなので日々トレーニング中です。

 

そこで漫画で読書感想文という意見が生まれたわけです。

メリットをいくつかあげてみましょう。

メリット① 書くことに集中できる

文章を書くということが1番求められていることだと思うんです。

読み取り能力は要求されていません。だって本の内容書かないんだから。

(優秀作品選考で内容との関連性が基準としてあるのかは不明です)

ならば本の内容うんぬんより

やる気を保たせ文章を書かせることが大事になってくると思います。

その点で漫画は役立つと思います。

読むのが容易だからです。

読むということに労力を割かれないなら書くことに全てを注ぎ込めます。

 

小説ならば大半の中学生は1回読むだけでかなりの時間を有します。

これではつまらない内容だった時読み終えるのは物凄い苦労であり、

読書感想文どころではありません。

つまり前章の④は糞です。

 

メリット② 作品選考の選択肢が増える

①とかぶりますが、読むのが容易なので書くのが厳しいと思えばすぐ作品変更できます。

選考をするって地味に大事です。

色々な視点で考えているわけですからね。

やはり漫画であっても様々な作品に触れることは大事です。

 

メリット③ 実生活に影響を与える可能性がある

漫画の世界ってスケール大きいですよね。

現実にありえないことばかりじゃないですか。

小中学生にはストライクするんですよこれがまた。

そこでやる気を出したりして行動を起こせたりするんです。

 

僕なんか未だにONE PIECEを生き方の参考にしています。

小説は感動したり面白いとは思うんですが、2回読むのは性に合わないせいか自分の生活には影響しないんですよ。

っていう僕はインテリの同世代や賢人からすればかなりのお子ちゃまなんです。

それよりもお子ちゃまな小中学生諸君に当てはまらないとは思いません。

 

まとめ

前章の③については漫画読むことのメリットみたいになりましたが、読書感想文の題材として使用できることで漫画読んだことない子に新しい影響を与えるって事でご理解下さい。

 

最後に言いたいのはこの記事で感想文を漫画で書くことを推奨しているわけじゃないということです。 

小説で書く方がいいに決まっています。

でも漫画も読まない子がいきなり小説読めとか無理だと思いますし、

その上感想文なんてナンセンスもいいとこでしょ。

だから漫画という選択肢もあっていいんじゃない??ってことです。

 

漫画もただの娯楽から確実に文化へと発展していると思います。

 

乗じて教育現場も昔と同じ事を繰り返すのでなく新しいことをどんどんしていくべきだと思います。

みなさんはどう思いますか??

 

じゃ今回はこの辺で。

ばいばーい!