Kohpii Entertainment

このブログ自体がエンターテイメントになるように書いています。読んでいて楽しめるようなブログにします。分野も幅広く取り扱い、誰でも興味ある記事が少なくとも1つはあるようなブログにしようと思います

J−popを学問的視点で見てみる。

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おはようございます。こーぴぃです。

今回は少し硬めの内容でお送りしたいと思います。

 

はじめに

ところでみなさん、音楽は聴きますか??

僕は嵐とAAAの大ファンなのでこの2グループの歌をよく聴きます。

この2組のファンは多いですよね。

魅力半端ないので当然だと思いますし、また彼らに対する想いや考察も記事にしていきたいなと考えています。

ですが今日のところはひとまず音楽全体、特に現代の日本の音楽について書いていこうと思います。

J-popとは??

音楽に触れやすい時代であるのでJ−pop聴いたことないという人はほとんどいないのではないでしょうか。

しかしJーpopって何??と聞かれてはっきり答えられる人はあまりいないと思います。僕も勉強するまでは日本の音楽のことだと思っていました。

 

実際はJ-popとはJapanese Popular Musicの略で Popular Musicとは芸術音楽ではなく、民俗音楽でもないいわゆる第3の音楽のことです。

つまり比較的新しいものという事がわかりますね。

大体1990年ごろから後の日本のポピュラー音楽を指すようです。

(演歌は除くそうです)

1990年以前は??

ではそれ以前の音楽はJ−popとは呼ばないの??と疑問に思ったのではないでしょうか。しかしその疑問正解なんです。J-POP ではないんです。

演歌(1920〜30)


演歌5人姫 - ヒット曲メドレー

 

ムード歌謡(1950年代)


ムード歌謡メドレー ☆25☆ 104 2006'UPA‐0156

 

フォークソング(1960年代)


我が青春のアメリカンフォークソング My youth's American folk song

 

ニューミュージック(1970〜80年代)


70年代フォーク・ニューミュージック・ポップス名鑑

これらは全てJーpopとは違うものです。いかにも日本って雰囲気があります。

テンポであったり、歌詞などが和風と言えます。

J-pop誕生

ではJ−popはどのように誕生したのか。

それは第1に洋楽人気が原因なのです。前章の和風な音楽に飽きたりそんなに好きじゃ無い国民が聴く選択肢が洋楽しか無かったという見方もありますが、とりあえず洋楽ブームがあったのです。

その当時洋楽にも似た邦楽が生まれ斎藤日出夫氏が「洋楽と肩を並べることができるセンスのいい邦楽」としてJポップと名付けたのが始まりだそうです。

J−popの今

現在のJ−popは実に多様化してると考えられます。

ジャニーズ系からビジュアル系、バラード中心のセツナ系などJ−popと一括りにして大丈夫なのかと思えるほど多岐にわたるジャンルで溢れかえっています。

少し前の日本の音楽シーンのように飽きて別の国の音楽にハマるという事が極端に減ったとも捉えられるでしょう。

となると日本の音楽が世界に影響を与える可能性が高まると思います。

多くの国民がその業界に対して強い関心を抱けば文化として発展するのは歴史をみても明らかです。

現在残念ながら世界的にはJ−popはそれほど影響力があるものではありません。

しかし新たな日本文化として捉えられる日が来ると僕は信じています。

近年のアーティストは海外での活動も増えてきていますから、J−popの発展が今後ますます期待出来そうです。

まとめ

さて今回は身近なJ−popに迫ってみました。僕も知らないことだらけで始めて勉強した時は為になることばかりでした。これを読んで少しでも役に立ったと思って貰えると非常に嬉しいです。

まだまだ伸び代がある日本の音楽に期待して今回はお別れしましょう!

じゃあね〜!